龍馬伝

こんにちは。Webデザイナーのトムです。今日は大河ドラマの話題。
NHKの大河ドラマの影響力のすごさを感じますが、今年の坂本龍馬ブームもすごいことになってます。
あちこちで幕末ファンを自称する人をよく見かけますが、幕末ファンというのがこんなにたくさんいるとは知りませんでした。

僕は特に幕末ファンというほどではないですが、龍馬伝は欠かさず毎週見てます。
1月に始まった頃の最初の数回ははっきり言ってあまり面白くなく、見るのをやめようかとも思ったのですが、何となくそのまま続けてみてるうちにものすごく面白いドラマに変貌しました。
こんなに面白い大河ドラマははじめてなのではないかと思うほど面白く、特に感心するのが映像がとてもよく作りこまれているということです。

光りの当たり具合とか、映像全体的な色合いとか、場面場面をものすごくこだわって美しく作られており、制作している人たちのこだわりを強く感じます。
他の歴史ドラマと比較するとそのクオリティの差がすごいことになってます。他の歴史ドラマの映像が安っぽく見えてしまって気の毒なほどです。
あんな風に格好よく作りこんでもらえるなら、俳優の人たちも演技のしがいがあるんだろうな~としみじみ思いながら見ています。
特に室内の場面での、窓からの日光のさしこみ具合とか、昔の家屋で電気が無いがゆえの「室内の暗さ」や、戸口から見える「外の明るさ」がとても臨場感を感じます。

また、オープニングの歌とその映像も非常にクオリティの高さを感じます。
新しい時代が始まる「熱い感じ」がすごく伝わってきて、長くてもあきないのは僕だけではないはず。
歌のときの映像で僕が好きなのは、終盤で江戸時代の人々の生活風景(橋や町並み)や海に船がたくさん浮かんでいる絵が出てくるあたりから、だんだん実際の海の上を進んでいくような映像に切り替わるあたりです。ここの音楽と映像の絶妙なバランスがすごくて、心に熱いものがたぎってくるのです。笑

・・・なんて、相当マニアックなことばかり書いてしまいましたが、共感してくれる人がいたら嬉しいです。

恥ずかしながら、僕は坂本龍馬がどんなことをした人なのかについては、学校の試験に出てくる程度の概要くらいしか知りませんでしたが、ドラマを見ていると歴史について本当に勉強になり、日本について興味がわいてきます。
勉強にもなって、さらにドラマとしてこれだけ面白く作ってあって、さらに、龍馬ゆかりの地ではおそらく観光客も激増していることでしょうから、大河ドラマというのは素晴らしいですね!

投稿者:トム、投稿日:2010年7月20日、カテゴリー:日記

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