網戸に虫の卵を発見・・・!
暑い日が続いてますね。Webデザイナーのトムです。こんにちは。
先日、空気を入れ替えようと窓を開けると、なんと網戸に小さな虫の卵が数十個!!!
(デジカメのマクロモードで写真を撮ったのですが、虫ということで苦手な方が多いと思いますのでここに掲載するのはやめておきます。)
1mmに満たないくらいの小さな虫の卵で、白か薄い黄色っぽい色をしていました。網戸の一部分に集中的に数十個くっついていたのです。僕も虫はどちらかというと苦手で、発見したときは驚きとともにかなりテンションが下がりました。
さて、、、これをどう処理するか、悩みました。
ティッシュか何かでささっとこすればポロポロ落ちることでしょうが、網戸についているものなので、窓のレールの隙間に落ちてしまうとやっかいです。狭い隙間では全部取りきることも難しいでしょうし、残ってたものがそこで孵化してしまうような事態は避けなければなりません。
(子供の頃、カマキリの卵を虫かごに入れて家の玄関に置いておいたら、ある日その卵がかえり、小さなカマキリの子供が虫かごの空気穴から出てきて、家の玄関中に数百匹のカマキリがうろついていたことがありました。笑)
下に落ちないようにティッシュ等で取ろうと思っても、数も多くひとつひとつが非常に細かいので、ミスって数個は下に落ちてしまうことが十分に考えられます。
まず試したのは、ドライヤーを冷風にして至近距離から外に向けて吹き付けてみました。
これで簡単に外に飛んでいってくれれば非常に楽だったのですが、卵たちは全く動じてくれませんでした。
そこで思案した結果、良い方法を思いつきました。ガムテープです。
まず、網戸の内側から卵がついているエリアをすべてカバーするようにガムテープを貼り付け、次に網戸の外側から同じエリアにガムテープを貼り付けます。
これで両側から卵をサンドしている状態になります。
そして、最初は外側のガムテープをゆっくりはがし、次に内側のガムテープをゆっくりはがします。
この方法により、小さな卵がレールの隙間に落ちてしまうことなく、うまく全部の卵を取ることができました。
もちろん、いつ孵化するかも分からない虫の卵のついたガムテープを部屋の中のゴミ箱に捨てるのは非常に危険なので、接着面を内側にして折って卵の逃げ場を無くし、外のゴミ箱に捨てました。
これは一体何の卵だったのか、ネットで「網戸 卵」等のキーワードで検索してみました。
いろいろな可能性があるらしくはっきりとは分からなかったのですが、カメムシやテントウムシの可能性が高いようです。
投稿者:トム、投稿日:2010年7月11日、カテゴリー:日記


